鎮西聖徳山 小石観音寺

お問い合わせはメール・お電話にて受付けております。
093-771-2004
受付時間:9時〜16時
お問い合わせ
  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
  • 安産祈願
  • 腹帯の巻き方
  • お礼詣り
  • 夏季大祭
  • 節分星祭
  • 各種祈願
  • 厄年カレンダー

ご祈願 安産祈願

安産祈願について

戌の日カレンダー

日本には古くから、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお詣りをする風習があります。「戌(いぬ)の日」とは、十二支の11番目にあたる、12日に一度めぐってくる日のこと。
たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神として人々に愛されてきました。それにあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったと言われています。

当山本尊聖観世音菩薩は、聖徳太子の御徳遺影をくみと伝えられ、
その開基は「今を去る八百余年の昔、養和年間平家の残党の一武将持仏として奉持し来たり、
これを越石の里に安置し、聖徳庵と号する」に始まり以来その霊顕伝記枚挙に遑あらず、
特に本尊聖観世音菩薩・子安観世音菩薩の誓願により数百年来当山秘密加持法により授与いたしております
当安産御腹帯の功徳は皆様衆知の通りであります。

当山本尊聖観世音菩薩・子安観世音菩薩のご誓願に基づき、
帯加持の秘法を修し、禅定修行者によるご祈念の上、皆様に授与するものです。
「経ニ 曰」もし女人ありて例え男子を求めんと欲して観世音菩薩を礼拝供養すればすなわち
福徳知恵の男子を生み、女子を求めんと欲して観世音菩薩を供養すればすなわち端正有相の女子を生まん。
「又曰ク 」観音の妙智力は能く世間の苦しみを救う、ないし生老病死の苦しみをもってことごとく滅せしむ等云云
かかる御誓願のひろくして仏徳の霊験顕著なる事を信知せらるべし。

当山加持法による御腹帯は安産祈願のご婦人に与えられるものであります。
常に本尊を礼拝し、品行方正にして、胎教を考え、日々の飲食・振る舞いに注意していれば
必ずや福徳知恵の男子又は端正有相の女子を授かることに疑いありません。

ご祈祷のお申込みについて

ご祈祷のお申込みについて TEL:093-771-2004 / FAX:093-771-2229
受付の際、安産祈願の用紙をお渡しいたしますので、ご記入をお願い致します。●妊婦さんの氏名 ●住所 ●生年月日 ●かぞえ年 ●赤ちゃんの父親名 ●御祈禱料(御供え) かぞえ年とは
写真:授与品

FAX用紙のダウンロード

FAX用紙を下記ボタンよりダウンロードし、
記載事項の項目を記述の上、FAXを送付ください。

FAX用紙のダウンロード

Webからお申し込み

Webからお申し込みの場合は、下記ボタンをクリックの上、
フォームページに進みください。

Webフォームに進む

トップへ