鎮西聖徳山 小石観音寺

お問い合わせはメール・お電話にて受付けております。
093-771-2004
受付時間:9時〜16時
お問い合わせ
  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
  • 安産祈願
  • 腹帯の巻き方
  • お礼詣り
  • 夏季大祭
  • 節分星祭
  • 各種祈願
  • 厄年カレンダー

ご祈願 安産のお礼詣り(お宮詣り) 子安観音子安祭(七五三)

安産のお礼詣りについて

出産のお礼詣りは、無事出産された後に、ご家族様またはご本人様が安産の御礼に、ご仏前へご報告するお詣りです。
また出産後一ヶ月位にお子様とご家族様が初めてお詣りすることを、お寺ではお初詣りと呼ばれます。
最近では安産お礼詣りとお初詣りを兼ねてお詣りくださる方が多いです。
お初詣りはお子様の健やかな成長を願い無病息災・身体健全を如法に、ご祈願致します。

お礼詣りに持ってくるもの

  • 安産祈願の際に、お授けした腹帯、お守り、御札全てお持ちください。おたきあげいたします。

  • 新しいさらし一反(一反は、約34cm×10mです。)

    ※新しいさらしは、必ず呉服屋さんにてご購入の上、のしを巻いて、観音様にお供えください。
    素材、長さが異なっていたり模様が入っているさらしは、観音様に奉納できませんのでご注意ください。

お礼詣りの際、安産祈願の際お渡しした腹帯と、お札、新しいさらし一反をご持参ください。

お礼詣りのお申込みについて

ご祈祷のお申込みについて TEL:093-771-2004 / FAX:093-771-2229
受付の際、安産祈願の用紙をお渡しいたしますので、ご記入をお願い致します。●妊婦さんの氏名 ●住所 ●生年月日 ●かぞえ年 ●赤ちゃんの父親名 ●御祈禱料(御供え) かぞえ年とは
写真:授与品

FAX用紙のダウンロード

FAX用紙を下記ボタンよりダウンロードし、
記載事項の項目を記述の上、FAXを送付ください。

FAX用紙のダウンロード

Webからお申し込み

Webからお申し込みの場合は、下記ボタンをクリックの上、
フォームページに進みください。

Webフォームに進む

子安観音子安祭(七五三)について

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝ってお詣りします。
参拝の日取りは11月15日にこだわらず、その前後の都合の良い日にお詣りしていただいても構いません。
お詣りの際は、必ず予約をお願い致します。

七五三お詣りのお申込みについて

ご祈祷のお申込みについて TEL:093-771-2004 / FAX:093-771-2229
受付の際、安産祈願の用紙をお渡しいたしますので、ご記入をお願い致します。●妊婦さんの氏名 ●住所 ●生年月日 ●かぞえ年 ●赤ちゃんの父親名 ●御祈禱料(御供え) かぞえ年とは
写真:授与品

FAX用紙のダウンロード

FAX用紙を下記ボタンよりダウンロードし、
記載事項の項目を記述の上、FAXを送付ください。

FAX用紙のダウンロード

Webからお申し込み

Webからお申し込みの場合は、下記ボタンをクリックの上、
フォームページに進みください。

Webフォームに進む

命名から七五三まで

どこの家庭にとっても赤ちゃんの誕生は最大の喜びです。
様々の祝いごとの行事の中に健やかな成長の願いが込められて古くから伝承され、今日に至っております。

命名

誕生后、七日目をお七夜といい、だいたいこの日に名前を決める様になっています。
わが子に将来の願いを託す意味で命名は両親がするのが一番よいのですが、
両家の祖父母、または尊敬している人や親族に依頼することもあります。
尚、出生届は生後十四日以内に届け出ることが決められています。

お初詣り

男子は生後三十日、女子は三十一日目となっておりますが、地方により
違いがあります。お詣りの目的がわが子の無事成長を祈るお詣りですから
近くて便利な神社、寺院もよいでしょう。御印は必ずいただきましょう。

お食い初め式

この子が一生食べ物に困らない様にという願いをこめて行われた儀式で
「箸そろえ、箸初め」の祝いともいわれ、生後百日目か、百二十日目に
行います。

節句祝

男子は五月五日を端午の節句、女子は三月三日のひなまつりを桃の節句として祝います。

誕生祝

初誕生には父方母方の祖父母、親戚仲人を招いて、赤飯を炊き、祝い膳を囲んで今後の成長を祈ります。
また、この日には誕生餅といって餅をつく風習が全国的にあり、力餅あるいは立ち餅と言って
誕生前に歩くと大きくなってから家と離れて暮らすようになるといって嫌い、
この力餅を背負わせてわざとつきはなしたといいます。

子安祭
(七五三)

七五三とは子供が三才になると「髪置き」と言ってそれまで剃っていた前髪をのばしはじめる儀式で、
五才になると初めて袴をつける「袴着」、七才では着物の付紐を除き帯をするようになる「帯直し」、
この3つの儀式を今日まで受けついだものです。三才は男女、五才は男子、七才は女子となっています。

トップへ